施設認定・施設基準

日本医療機能評価機構 認定病院

当院は1997年に全国で3番目、高知県で最初の認定をいただきました。その後も更新を重ね、2022年8月4日※1)付で 機能種別版評価項目一般病院2 3rdG:Ver.2.0で更新認定をいただきました。認定は今回で6回目となり、新たな認定期間を含めますと通算で30年の長さになります。

加えて、救命救急センターでは、救急医療に特化した付加機能の審査を受け、2013年に西日本で3番目、高知県で最初の認定をいただきました。その後2023年10月4日付で高度・専門機能(救急医療・災害時の医療 Ver.1.0)※2)の3回目の更新認定をいただきました。これからも医療の質向上および患者さんへのサービス向上を念頭に取り組んでまいります。

  1. 2022年はCOVID-19 感染症拡大時期であったため、更新受審の延期を余儀なくされ2023年4月に受審となりました。
  2. 2019年10月に審査内容がより高度なものへと改められ、「付加機能(救急医療機能)」から「高度・専門機能(救急医療・災害時の医療)」に名称が変更されました。
医療機能評価本体審査認定証.jpg 医療機能評価(高度・専門機能)認定証.jpg

日本医療機能評価機構とは

医療の質の向上を図るために1995年に設立された財団法人です。特定の立場に偏らない中立的立場から「病院の理念と組織的基盤」「地域ニーズの反映」「診療の質の確保」「看護の適切な提供」「患者さまの満足と安心」「病院運営管理の合理性」等にわたる項目を審査し、学術的観点から評価する第三者機関のことです。

当院の評価についてはこちらをクリック(近森病院のサイトから離れ、別のサイトに移動します)

卒後臨床研修評価機構 認定病院

当院は、2014年1月に高知県で最初の認定をいただきました。その後、2018年1月、2022年1月に認定更新を行い、連続して最高評価のエクセレント賞をいただくことができました。エクセレント賞は評価の結果が特に優れている病院に発行されるもので、連続受賞は、全国で2病院のみ(2022年1月受賞時点)となっています。引き続き当院では、より良い医師の養成を通じて、医療の質の向上に取り組んでいきます。

JCEP認定証.jpg JCEP認定病院エクセレント賞.jpg

卒後臨床研修評価機構(略称JCEP)とは

2007年に設立されたNPO法人で、国民に対する医療の質の改善と向上をめざすため、臨床研修病院における研修プログラムの評価や研修状況の評価を行い、プログラム改善、質のよい医師の養成に寄与することを目的としている第三者機関のことです。

医師臨床研修(卒後臨床研修)とは

医師免許取得後の医師(研修医)に対し、2年間にわたって大学病院または厚生労働大臣指定の臨床研修施設において、指導医・上級医の指導の下で臨床経験を積む卒後教育のことで、2004年4月から法律で義務づけられています。近森病院は厚生労働省が定める様々な基準を満たし、基幹型臨床研修病院として指定を受けています。

輸血機能評価認定制度(I&A)認証病院

JCEP認定証.jpg

当院は、2015年4月に高知県で最初の認定をいただきました。この認定は、2020年1月現在も高知県で唯一となっています。今後も患者さんにとって安全かつ適正な輸血療法を提供できるよう、取り組んでまいります。

I&Aバナー

輸血機能評価認定制度(I&A)とは

一般社団法人 日本輸血・細胞治療学会が定める、inspection(点検)してaccreditation (認証)するシステムです。各施設において、 適切な輸血管理が行われているか否かを第三者によって点検し、安全を保証するものです。

輸血医療は改正薬事法、血液法により大きく変化し、安全の保証と適正使用が求められています。 厚生労働省より「輸血療法の実施に関する指針」、「血液製剤の使用指針」、「血液製剤保管管理マニュアル」、「自己血輸血:採血および保管管理マニュアル」などが出されています。 これらのマニュアルに従って、各施設で安全で有効な輸血療法が実施されることが期待されています。しかし指針やマニュアルには強制力がないことから、各医療機関の自主性に任されているのが現状です。 さらに、これらはすべての輸血業務に言及しているわけではなく、特に検査方法に関しては、詳しい規定はありません。日常行われるすべての輸血の安全を保証するためにも、適切な管理が行われているか否かの評価が必要です。
一般社団法人 日本輸血・細胞治療学会ホームページより引用

認定施設一覧
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当院は、2015年4月に高知県で最初の認定をいただきました。この認定は、2020年1月現在も高知県で唯一となっています。今後も患者さんにとって安全かつ適正な輸血療法を提供できるよう、取り組んでまいります。

I&Aバナー

輸血機能評価認定制度(I&A)とは

一般社団法人 日本輸血・細胞治療学会が定める、inspection(点検)してaccreditation (認証)するシステムです。各施設において、 適切な輸血管理が行われているか否かを第三者によって点検し、安全を保証するものです。

輸血医療は改正薬事法、血液法により大きく変化し、安全の保証と適正使用が求められています。 厚生労働省より「輸血療法の実施に関する指針」、「血液製剤の使用指針」、「血液製剤保管管理マニュアル」、「自己血輸血:採血および保管管理マニュアル」などが出されています。 これらのマニュアルに従って、各施設で安全で有効な輸血療法が実施されることが期待されています。しかし指針やマニュアルには強制力がないことから、各医療機関の自主性に任されているのが現状です。 さらに、これらはすべての輸血業務に言及しているわけではなく、特に検査方法に関しては、詳しい規定はありません。日常行われるすべての輸血の安全を保証するためにも、適切な管理が行われているか否かの評価が必要です。
一般社団法人 日本輸血・細胞治療学会ホームページより引用

認定施設一覧
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臨床修練病院等(外国人医師等) 指定病院

臨床修練病院等指定通知書.jpg

日本の医師免許を持たない外国人医師は、日本において患者さんの診断や治療、それに関係する一連の検査といった医療行為が認められていません。しかしながら、厚生労働大臣の指定した病院(臨床修練病院)に限り、臨床修練指導医の実地指導監督下において、2年以内の医療行為(処方せんの交付を除く)を伴う研修が行えるものとされています。

当院では、2020年(令和2年)3月30日付けで、厚生労働大臣より外国医師等が行う臨床修練等に係る医師法第17条等の特例等に関する法律(昭和62年法律第29号)第2条第5号の規定に基づき、臨床修練を行う病院として指定されました。

近森病院は、「DPC特定病院群」の指定を受けています。

DPCとは、厚生労働省の定める入院医療費の定額支払い制度のことを指し、大学附属病院をはじめとする多くの急性期病院が参加しており、診療実績等に応じて3つのグループに分類されます。

2022.4.1時点

大学病院本院群(82病院)
大学附属病院の本院
DPC特定病院群(181病院)
大学附属病院以外の特定機能病院と高密度診療病院
DPC標準病院群(1501病院)
その他の急性期病院

当院は、高密度な診療実績が認められた急性期病院のひとつとして「DPC特定病院群」に指定されています。これは、大学附属病院の本院に準ずる医療レベルのことを指しており、次の4つの評価基準から判断されています。

  • .診療密度
  • .医師研修の実施
  • .医療技術の実施
  • .補正複雑性指数

令和2年度診療報酬改定に引き続き、令和4年度も厚生労働省よりDPC特定病院群の指定を受けました。これからも医療機能の向上を図り、高知県の救命救急医療の基幹病院として、地域医療に貢献してまいります。

病院施設認定

  • 保険医療機関
  • 労災保険指定医療機関
  • 精神保健及び精神障害者福祉に関する法律に基づく指定病院
  • 精神保健指定医の配置されている医療機関
  • 指定自立支援医療機関(更生・育成・精神通院医療)
  • 原子爆弾被害者一般疾病医療取扱医療機関
  • 難病指定医療機関
  • 特定疾患治療研究事業委託医療機関
  • 肝疾患専門医療機関
  • 生活保護法指定医療機関
  • 身体障害者福祉法指定医の配置されている医療機関
  • 救命救急センター
  • 地域医療支援病院
  • 紹介受診重点医療機関
  • 災害拠点病院
  • DPC対象病院
  • 開放型病院承認施設
  • 基幹型臨床研修病院
  • 卒後臨床研修評価機構認定病院(4年認定)
  • 臨床修練病院等(外国人医師等)
  • 特定行為研修指定研修機関
  • 日本医療機能評価機構認定病院
    ・ 機能種別版評価項目3rdG:Ver.1.1
    ・ 付加機能(救急医療機能Ver.2.0)

学会等施設認定

  • 日本内科学会 教育病院
  • 日本専門医機構 内科専門研修基幹施設
  • 日本循環器学会 循環器専門医研修施設
  • 日本神経学会 教育施設
  • 日本脳卒中学会 一次脳卒中センターコア
  • 日本脳神経外傷学会 研修施設
  • 日本脳卒中学会 研修教育施設
  • 日本脳神経外科学会 研修プログラム連携施設
  • 日本老年医学会 認定施設
  • 日本消化器内視鏡学会 指導施設
  • 日本消化器病学会 認定施設
  • 日本消化器外科学会 専門医修練施設
  • 日本消化管学会 胃腸科指導施設
  • 日本呼吸器学会 認定施設
  • 日本呼吸器内視鏡学会 認定施設
  • 日本高血圧学会 研修施設Ⅰ
  • 日本動脈硬化学会 教育病院
  • 超音波医学会 認定超音波専門医研修施設
  • 日本心エコー図学会 認定心エコー図専門医制度研修関連施設
  • 日本不整脈心電学会認定 不整脈専門医研修施設
  • 日本医学放射線学会・日本磁気共鳴医学会・日本不整脈学会 MRI対応植込み型デバイス患者のMRI検査の施設基準
  • 補助人工心臓治療関連学会協議会 IMPELLA補助循環用ポンプカテーテル実施施設
  • 日本心血管インターベンション治療学会 研修施設
  • 日本循環器学会 左心耳閉鎖システム実施施設
  • 日本循環器学会 経皮的僧帽弁接合不全修復システム実施施設
  • 浅大腿動脈ステントグラフト実施基準管理委員会 浅大腿動脈ステントグラフト実施施設
  • 三学会構成心臓血管外科専門医認定機構 基幹施設
  • 関連10学会構成日本ステントグラフト実施基準管理委員会 腹部ステントグラフト実施施設
  • 関連10学会構成日本ステントグラフト実施基準管理委員会 胸部ステントグラフト実施施設
  • 経カテーテル的大動脈弁置換術関連学会協議会 経カテーテル的大動脈弁置換術専門施設
  • 日本心血管インターベンション治療学会 潜因性脳梗塞に対する卵円孔開存閉鎖術実施施設
  • 下肢静脈瘤血管内治療実施管理委員会 下肢静脈瘤に対する血管内治療実施基準による実施施設
  • 日本糖尿病学会 認定教育施設Ⅰ
  • 日本リウマチ学会 教育施設
  • 日本外科学会 外科専門医制度修練施設
  • 日本腹部救急医学会 腹部救急認定医・教育医制度認定施設
  • 日本胆道学会 指導施設
  • 日本肝臓学会 関連施設
  • 日本形成外科学会 認定施設
  • 日本乳房オンコプラスティックサージャリー学会 インプラント実施施設
  • 日本乳房オンコプラスティックサージャリー学会 エキスパンダー実施施設
  • 呼吸器外科専門医合同委員会 専門研修連携施設
  • 日本整形外科学会 研修施設
  • 日本専門医機構 整形外科専門研修基幹施設
  • AOTrauma Japan AO Fellowship Unit
  • 日本足の外科学会認定 教育研修施設
  • 日本医学放射線学会 放射線科専門医修練機関
  • 日本医学放射線学会 画像診断管理認証施設
  • 日本インターベンショナルラジオロジー学会 修練施設
  • 日本麻酔科学会 麻酔科認定病院
  • 日本ペインクリニック学会 指定研修施設
  • 日本病理学会 研修認定施設B
  • 日本腎臓学会 認定教育施設
  • 日本透析医学会 教育関連施設
  • 日本泌尿器科学会 専門医教育施設
  • 日本救急医学会 救急科専門医指定施設
  • 日本専門医機構 救急科専門研修基幹施設
  • 日本集中治療医学会 専門医研修施設
  • 日本精神神経学会 研修施設
  • 日本臨床栄養代謝学会 栄養サポートチーム専門療法士認定規定認定教育施設
  • 日本健康・栄養システム学会 臨床栄養師研修施設認定
  • 日本感染症学会 研修施設
  • 日本環境感染学会 認定教育施設
  • 薬学教育協議会 薬学生実務実習 受入施設
  • 認定臨床微生物検査技師制度協議会 研修施設
  • 救急救命士気管挿管実習受入れ病院
  • 救急救命士薬剤投与実習受入れ病院

厚生労働大臣の定める掲示事項

(2025年4月1日現在)

入院基本料について
一般病床

当院は「急性期一般入院料1」の届出を行っております。
急性期一般入院料1の病棟では、(日勤、夜勤あわせて)入院患者7人に対して1人以上の看護職員を配置しております。また入院患者25人に対して1人以上の看護補助者を配置しております。

精神病床

当院は「精神科急性期治療病棟入院料1」の届出を行っております。
当病棟では、(日勤、夜勤あわせて)入院患者13人に対して1人以上の看護職員を配置しております。また入院患者30人に対して1人以上の看護補助者を配置しております。

DPC対象病院について(一般病床)

当院は入院医療費の算定にあたり、包括評価と出来高評価を組み合わせて計算する“DPC対象病院(DPC特定病院群)”となっております。

※医療機関別係数 1.5885(基礎係数1.0718+救急補正係数0.02920+機能評価係数Ⅰ0.3793+機能評価係数Ⅱ0.1082)

明細書発行体制について

当院では、医療の透明化や患者さんへの情報提供を推進していく観点から、領収書の発行の際に、個別の診療報酬の算定項目の分かる明細書を無料で発行しております。
また、公費負担医療の受給者で医療費の自己負担金のない方についても、明細書を無料で発行しております。
なお、明細書には、使用した薬剤の名称や行われた検査の名称が記載されるものですので、その点ご理解いただき、ご家族の方が代理で会計を行う場合、その代理の方への発行を含めて、明細書の発行を希望されない方は、会計窓口にてその旨お申し出ください。

四国厚生支局長に下記の届出を行っております

基本診療料の施設基準等に係る届出

  • 地域歯科診療支援病院歯科初診料
  • 歯科外来診療医療安全対策加算2
  • 歯科外来診療感染対策加算3
  • 医療DX推進体制整備加算
  • 情報通信機器を用いた診療に係る基準
  • 急性期一般入院料1
  • 急性期充実体制加算 精神科充実体制加算
  • 救急医療管理加算
  • 超急性期脳卒中加算
  • 診療録管理体制加算1
  • 医師事務作業補助体制加算1(15対1補助体制加算)
  • 25対1急性期看護補助体制加算(看護補助者5割以上)
  • 夜間100対1急性期看護補助体制加算
  • 夜間看護体制加算
  • 看護補助体制充実加算1
  • 看護職員夜間12対1配置加算1
  • 療養環境加算
  • 緩和ケア診療加算
  • 精神科身体合併症管理加算
  • 精神科リエゾンチーム加算
  • リハビリテーション・栄養・口腔連携体制加算
  • 栄養サポートチーム加算
  • 医療安全対策加算1
  • 医療安全対策地域連携加算1
  • 感染対策向上加算1
  • 指導強化加算
  • 抗菌薬適正使用体制加算
  • 重症患者初期支援充実加算
  • 患者サポート体制充実加算
  • 報告書管理体制加算
  • 褥瘡ハイリスク患者ケア加算
  • 精神科救急搬送患者地域連携紹介加算
  • 呼吸ケアチーム加算
  • 後発医薬品使用体制加算2
  • 病棟薬剤業務実施加算1及び2
  • 薬剤業務向上加算
  • データ提出加算2
  • 入退院支援加算1
  • 地域連携診療計画加算
  • 入院時支援加算
  • 総合機能評価加算
  • 認知症ケア加算1
  • せん妄ハイリスク患者ケア加算
  • 精神疾患診療体制加算
  • 精神科急性期医師配置加算1
  • 地域医療体制確保加算
  • 救命救急入院料1
  • 精神疾患診断治療初回加算
  • 特定集中治療室管理料2
  • ハイケアユニット入院医療管理料1
  • 早期栄養介入管理加算(ICU・救命・HCU)
  • 精神科急性期治療病棟入院料1
  • 短期滞在手術等基本料1

特掲診療料の施設基準等に係る届出

  • 歯科治療時医療管理料
  • クラウン・ブリッジ維持管理料
  • CAD/CAM冠
  • 遠隔モニタリング加算(ペースメーカー指導管理料)
  • 腎代替療法実績加算
  • 糖尿病合併症管理料
  • がん性疼痛緩和指導管理料
  • がん患者指導管理料イ、ロ、 ハ
  • 糖尿病透析予防指導管理料
  • 小児運動器疾患指導管理料
  • 腎代替療法指導管理料
  • 二次性骨折予防継続管理料1・3
  • 下肢創傷処置管理料
  • 地域連携夜間・休日診療料
  • 院内トリアージ実施料
  • 外来腫瘍化学療法診療料1
  • 連携充実加算・がん薬物療法体制充実加算
  • ニコチン依存症管理料
  • 開放型病院共同指導料
  • がん治療連携指導料
  • 肝炎インターフェロン治療計画料
  • 薬剤管理指導料
  • 検査・画像情報提供加算
  • 電子的診療情報評価料
  • 医療機器安全管理料1
  • 精神科退院時共同指導料1及び2
  • 重症患者搬送加算
  • 救急患者連携搬送料
  • 在宅患者訪問看護・指導料 (褥瘡ケア、人工肛門ケア及び人工膀胱ケア)
  • 遠隔モニタリング加算(在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料)
  • 遺伝学的検査
  • BRCA1/2遺伝子検査(腫瘍細胞・血液)
  • ウイルス、細菌核酸多項目同時検出(髄液)
  • 検体検査管理加算(Ⅱ)
  • 遺伝カウンセリング加算
  • 心臓カテーテル法による諸検査の血管内視鏡検査加算
  • 時間内歩行試験及びシャトルウォーキングテスト
  • ヘッドアップティルト試験
  • 脳波検査判断料1
  • 神経学的検査
  • 内服・点滴誘発試験・経頸静脈的肝生検・経気管支凍結生検法・CT透視下気管支鏡検査加算
  • 画像診断管理加算3
  • CT撮影及びMRI撮影
  • 冠動脈CT撮影加算
  • 外傷全身CT加算
  • 大腸CT撮影加算・血流予備量比コンピューター断層撮影
  • 心臓MRI撮影加算
  • 頭部MRI撮影加算
  • 全身MRI撮影加算
  • 抗悪性腫瘍剤処方管理加算
  • 外来化学療法加算1
  • 無菌製剤処理料
  • 心大血管疾患リハビリテーション料(Ⅰ)
  • 脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)
  • 運動器リハビリテーション料(Ⅰ)
  • 呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)
  • がん患者リハビリテーション料
  • 療養生活支援加算
  • 精神科作業療法
  • 精神科ショート・ケア「大規模なもの」
  • 精神科デイ・ケア「大規模なもの」
  • 抗精神病特定薬剤治療指導管理料(治療抵抗性統合失調症治療指導管理料に限る)
  • 医療保護入院等診療料
  • 処置の休日加算1
  • 処置の時間外加算1
  • 処置の深夜加算1
  • 静脈圧迫処置(慢性静脈不全に対するもの)
  • 多血小板血漿処置
  • エタノールの局所注入(甲状腺)
  • エタノールの局所注入(副甲状腺)
  • 人工腎臓(慢性維持透析を行った場合1)
  • 導入期加算2
  • 透析液水質確保加算及び慢性維持透析濾過加算
  • 下肢末梢動脈疾患指導管理加算
  • ストーマ合併症加算
  • 緊急穿頭血腫除去術
  • 組織拡張器による再建手術(一連につき)(乳房(再建手術)の場合に限る。)
  • 骨移植術(自家培養軟骨移植術)
  • 脳刺激装置植込術(頭蓋内電極植込術を含む)及び交換術
  • 脊髄刺激装置植込術及び交換術
  • 乳腺悪性腫瘍手術〔乳輪温存乳房切除術(腋窩部郭清を伴わないもの・腋窩部郭清を伴うもの)〕
  • 乳がんセンチネルリンパ節加算1及びセンチネルリンパ節生検(併用)
  • 乳がんセンチネルリンパ節加算2及びセンチネルリンパ節生検(単独)
  • ゲル充填人工乳房を用いた乳房再建術(乳房切除術後)
  • 食道縫合術(穿孔、損傷)(内視鏡によるもの)
  • 経皮的冠動脈形成術(特殊カテーテルによるもの)
  • 胸腔鏡下弁形成術
  • 経カテーテル大動脈弁置換術
  • 胸腔鏡下弁置換術
  • 経皮的僧帽弁クリップ術
  • 不整脈手術 左心耳閉鎖術(経カテーテル的手術によるもの)
  • 経皮的中隔心筋焼灼術
  • ペースメーカー移植術及び交換術
  • ペースメーカー移植術及び交換術(リードレスペースメーカー)
  • 両心室ペースメーカー移植術及び交換術
  • 植込型除細動器移植術及び交換術
  • 経静脈電極抜去術
  • 両室ペーシング機能付き植込型除細動器移植術及び交換術
  • 大動脈バルーンパンピング法(IABP法)
  • 経皮的循環補助法(ポンプカテーテルを用いたもの)
  • 補助人工心臓
  • 経皮的下肢動脈形成術
  • 内視鏡下胃、十二指腸穿孔瘻孔閉鎖術
  • 胃瘻閉鎖術(内視鏡によるもの)
  • バルーン閉塞下逆行性経静脈的塞栓術
  • 腹腔鏡下胆嚢悪性腫瘍手術(胆嚢床切除を伴うもの)
  • 胆管悪性腫瘍手術(膵頭十二指腸切除及び肝切除(葉以上)を伴うもの)
  • 体外衝撃波胆石破砕術
  • 腹腔鏡下肝切除術(部分切除・外側区域切除)
  • 体外衝撃波膵石破砕術
  • 腹腔鏡下膵腫瘍摘出術
  • 腹腔鏡下膵体尾部腫瘍切除術
  • 小腸瘻閉鎖術(内視鏡によるもの)
  • 結腸瘻閉鎖術(内視鏡によるもの)
  • 早期悪性腫瘍大腸粘膜下層剥離術
  • 腎(腎盂)腸瘻閉鎖術(内視鏡によるもの)
  • 尿管腸瘻閉鎖術(内視鏡によるもの)
  • 膀胱水圧拡張術
  • ハンナ型間質性膀胱炎手術
  • 腹腔鏡下膀胱悪性腫瘍手術
  • 膀胱腸瘻閉鎖術(内視鏡によるもの)
  • 精巣温存手術
  • 陰嚢水腫術
  • 腹腔鏡下前立腺悪性腫瘍手術
  • 膣腸瘻閉鎖術(内視鏡によるもの)
  • 胃瘻造設術(経皮的内視鏡下胃瘻造設術、腹腔鏡下胃瘻造設術を含む)
  • 緊急整復固定加算及び緊急挿入加算
  • 手術の休日加算1
  • 手術の時間外加算1
  • 手術の深夜加算1
  • 再製造単回使用医療機器使用加算
  • 周術期栄養管理実施加算
  • 体外式膜型人工肺管理料
  • 輸血管理料(Ⅰ)
  • 輸血適正使用加算
  • 人工肛門・人工膀胱造設術前処置加算
  • 胃瘻造設時嚥下機能評価加算
  • 麻酔管理料(Ⅰ)
  • 病理診断管理加算2
  • 悪性腫瘍病理組織標本加算
  • 保険医療機関間の連携による病理診断
  • 看護職員処遇改善評価料52
  • 外来・在宅ベースアップ評価料
  • 入院ベースアップ評価料66
入院時食事療養

当院は、入院時食事療養(Ⅰ)の届出を行っており、管理栄養士によって管理された食事を適時適温で提供しております。

施設基準の規定による掲示
情報通信機器を用いた診療について

当院は、情報通信機器を用いた初診の診療は行っておりません。

医療情報取得加算について

当院は、マイナ保険証の利用や問診等を通して患者さんの診療情報を取得・活用することにより、質の高い医療の提供に努めております。

医療DX推進体制加算について

当院は、マイナ保険証の利用の促進をしており、医療DXによる質の高い医療に努めております。
医師がオンライン資格を利用して取得した診療情報を、診療を行う診察室等で閲覧または活用できる体制を有しています。
電子処方箋を発行する体制を有しています。
電子カルテ情報提供サービスを活用できる体制を有しています。

栄養サポートチーム加算について

当院では、栄養サポートチーム加算を算定しております。 栄養に関する専門チーム「NST」により、栄養管理の必要な患者さんに対して最善の方法で栄養状態の改善、また向上できるよう支援しております。

後発医薬品使用体制加算について

当院では、厚生労働省のジェネリック医薬品使用促進の方針に従い、ジェネリック医薬品の使用に積極的に取り組んでおります。
医薬品の供給が不足した場合は、処方時に医薬品が変更される可能性があります。当院では、医薬品の流通状況を確認しながら、適切に治療計画を見直し、適時患者さんへの説明を行うなど、患者さんが安心して有効な治療を受けられるよう努めております。

患者サポート体制充実加算について

当院では、患者さん又はその家族からの疾病に関する医学的なご質問並びに生活上及び入院上の不安等、様々な相談に対する窓口を本館1F受付横に医療相談室に設置しており、看護師・社会福祉士・精神保健福祉士等によるサポートが受けられます。ご希望の方は相談窓口へお申し出下さい。
相談時間 月~金(祝日を除く) 9:00 ~ 17:00

※休日・時間外の場合は本館1F受付職員にお申し出下さい。担当職員への連絡を行い、相談対応させて頂きます。

薬剤業務向上加算について

当院では、調剤、病棟薬剤業務、チーム医療、医薬品情報管理等を広く習得できる研修プログラムに基づき研修を実施しております。

院内トリアージについて

当院では、専任の看護師または医師が、緊急度判定基準を用いて患者さんの状態を評価し、緊急度区分に応じて診療の優先順位を決定する体制をとっております。緊急度が低いと判断された患者さんは、診察の順番が前後する可能性がありますが、ご理解の程よろしくお願いいたします。

外来腫瘍化学療法診療料について

当院では、専任の医師か看護師か薬剤師が24時間電話等の緊急相談に対応しております。
また、急変時等の緊急時に当該患者さんが入院できる体制を確保しております。
実施される化学療法のレジメンにおいては、妥当性を評価し承認する委員会を設置しております。

一般名処方加算について

当院では、ジェネリック医薬品の使用に積極的に取り組むと同時に、一般名処方を進めています。
一般名処方とは、お薬の「商品名」ではなく「有効成分」を処方箋に記載することです。
そうすることで、特定の医薬品が不足した場合でも患者さんに必要な医薬品が提供しやすくなります。
2024年10月より、長期収載品にかかる患者特別負担(先発医薬品にかかる選定療養)が導入されました。
これは、「同じ成分、効能効果で価格の安い後発品」を使用できるにも関わらず、「高額な長期収載品(先発品)」を選択する患者さんは、一定の料金を負担していただく制度です。

下肢末梢動脈疾患指導管理加算について

当院では、慢性維持透析を行っている患者さんについて、下肢末梢動脈疾患の重症度などを評価し、療養上必要な指導・管理を行っています。
診察の結果、専門的な治療が必要と判断された方については、当院にて専門治療を行うことができます。

  • 血行再建:循環器内科/心臓血管外科
  • 創傷治療:形成外科/整形外科/皮膚科
緊急整復固定加算及び緊急挿入加算について

大腿骨近位部骨折後48時間以内に手術を実施した前年度の実績は129件になります。

地域歯科診療支援病院歯科初診料について

口腔内で使用する歯科医療機器等について、患者さんごとの交換や、専用の機器を用いた洗浄・滅菌処理を徹底する等十分な院内感染防止対策を実施しています。

歯科外来診療医療安全対策加算について

医療安全対策に係る研修を受講した常勤歯科医師がいます。
医療安全に関わる指針の策定をしています。
安全で安心な歯科医療環境を提供する為の装置・器具等を設置しています。
(AED・パルスオキシメーター・酸素・血圧計・救急蘇生キット・歯科用吸引装置)
緊急時に対応できるよう、当院の救急科と連携をとっています。

医科点数表第2章第10部手術の通則5及び6に揚げる手術について

当院では、下記の通りの手術症例数があります。(期間:2024年1月~12月)

区分 手術名 件数
1 頭蓋内腫瘤摘出術等 28
黄斑下手術等 0
鼓室形成手術等 0
肺悪性腫瘍手術等 51
経皮的カテーテル心筋焼灼術等 482
2 靭帯断裂形成手術等 20
水頭症手術等 39
鼻副鼻腔悪性腫瘍手術等 0
尿道形成手術等 16
角膜移植術 0
肝切除術等 35
子宮附属器悪性腫瘍手術等 0
3 上顎骨形成術等 2
上顎骨悪性腫瘍手術等 0
バセドウ甲状腺全摘(亜全摘)(両葉) 0
母指化手術等 0
内反足手術等 0
食道切除再建術等 1
同種死体腎移植術等 0
4 胸腔、腹腔鏡下手術等 560
その他 人工関節置換術 184
乳児
外科施設基準対象手術
0
ペースメーカー移植術及びペースメーカー交換術 166
冠動脈、大動脈バイパス移植術(人工心肺を使用しないものを含む)及び体外循環を要する手術 309
経皮的冠動脈形成術 111
急性心筋梗塞に対するもの 13
不安定狭心症に対するもの 14
その他のもの 84
経皮的冠動脈粥種切除術 1
経皮的冠動脈ステント留置術 283
急性心筋梗塞に対するもの 80
不安定狭心症に対するもの 57
その他のもの 146

保険外併用療養費(選定療養)

  • 病床数が200床以上の病院について受けた初診(地域医療支援病院<一般病床200床未満の病院を除く>)
  • 病床数が200床以上の病院について受けた再診(地域医療支援病院<一般病床200床未満の病院を除く>)
  • 保険医療機関が表示する診療時間以外の時間における診察
  • 180日を超える入院
  • 特別の療養環境の提供
  • 特別メニュー(予めお知らせしている特別メニュー(有料)をご希望により選択していただくことができます)