理事長挨拶
20151210_ひろっぱ1月号顔写真

ご挨拶

 2008年4月「高知ハビリテーリングセンター」(以下、ハビリ)が開設されて10年後の2018年は、社会福祉法人ファミーユ高知にとって激動の一年間でしたし、これまでの10年間を反省を込めて総括し、再スタートを切った年でもありました。

 ハビリは2018年9月26日に西岡由江をハビリセンター長に任命し、まず組織改編により生活・訓練部、就労・地域部、児童・相談部に部長職を新設し、管理体制を充実、スタッフの補充や研修、各種委員会や連絡会議などの見直しを図り、横の連携を充実するとともに事業の見直しを行ないました。新生ハビリではスタッフも頑張ってくれており、利用者の増加を図るとともに、新しく就労定着支援事業を立ち上げるなど将来に明るいきざしがみえています。

 2018年5月21日には障害者福祉サービスセンターウェーブが「しごと・生活サポートセンターウェーブ」(以下、ウェーブ)へ名称変更し、北本町にすばらしい新事業所を立ち上げ移転しました。ウェーブも沼慶子にセンター長を中越太一に副センター長を任命し、事業の見直しを行い、新しく貸ホール事業を開始するなど元気いっぱいで頑張っています。

 評議員会、理事会も古い体質を一掃し、活気のある評議員、理事で再スタートを切っています。各事業所が障害者の自立支援という原点に立ち返り、スタッフみんながいきいきと笑顔で働き、利用者の皆様にいいサービスが提供できるハビリ、ウェーブにしたいと考えておりますので、皆様のご支援、ご協力をよろしくお願い致します。

2020年1月1日
社会福祉法人ファミーユ高知
理事長 近森 正幸

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