部署紹介

看護部

私達は整形外科看護の専門家です。患者さんがケガや手術等で急性期治療を脱した後、住み慣れた地域で生活する為に、各職種との隙間のない調整役をして、身体的・心理的・社会的環境を整え、一番良い生活ができるよう支援していきます。安心してお任せください。

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3階病棟
(一般病棟 14床・地域包括病棟 30床)

当病棟は整形外科専門のリハビリテーション病棟として、急性期医療を引き継ぎ、多職種と協働しながら、日々のリハビリテーションに専念できるようケア・援助を行っています。患者さんが住み慣れた地域で生きがいをもって生活できることを目指し、地域と密に連携しながら、家庭復帰や社会復帰に向けた計画を立案し実施しています。

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4階病棟
(回復期リハビリテーション病棟 56床)

急性期で治療を受け、病状が安定し始めた発症から1~2ヶ月間後の状態を回復期と言います。この時期に集中的なリハビリテーションを提供する事で、低下した能力を再び獲得するための病棟を回復期リハビリテーション病棟と言います。
私たちの病棟は、整形外科領域を専門にした回復期リハビリテーション病棟です。「回復期リハ病棟ケア・10項目」をもとに、各々専門職種が"寝・食・排泄・清潔の分離"などの全ての動作をリハビリにつなげ、在宅での生活に近づけるように積極的に働きかけます。

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外来

当外来は、整形外科に特化した専門外来で、術後の経過確認、当院退院後のリハビリを継続される方が通院されています。年齢や性別、疾患の種類や障害の程度に関わらず、可能な限り良好な健康状態に到達し、患者さんが住み慣れた地域で、その人らしい生活が持続できるようにチーム医療で診療を行っています。

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リハビリテーション部

整形外科疾患を主体に早期の社会復帰・家庭復帰を見据え、入院当日からスタッフが365日機能訓練や日常生活動作訓練を行います。また、退院に向けては医師・看護師・ソーシャルワーカーと連携し、患者さん一人一人にあった総合的なリハビリテーションを提供しています。

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理学療法科

医師の指示のもと病気や怪我(外傷)などにより身体に障がいをもった方に対し、速やかに生活に必要な基本動作能力(寝返り・起き上がり・立ち上がり・歩く等)の改善と、応用的な移動能力(階段昇降・屋外歩行等)の改善を図るとともに、治療体操や運動(筋力マシーン)により筋力を強化したり、バランスや筋持久力など身体機能を改善する目的で運動療法を行います。また、痛みや麻痺のある方には温熱や電気などを用いた治療も行い改善を図ります。このように患者さん一人一人の症状や回復状況にあった最適な治療プログラムを作成し、個別担当制で実施していきます。そして、自立を支援するために患者さんの生活場面にも目を向け訓練を進めていき退院後の生活が安全安心となるように支援していきます。

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作業療法科

病気や怪我により一時的に食事、排泄、更衣などの日常生活動作が出来なくなった方に対して、生活するために必要な動作や能力の獲得を目指して治療しています。
リハビリスタッフは患者さんの24時間365日営まれる日常生活行為を把握し、したいことやできるようになりたいことを聞き取りながら「達成したい目標」を患者さんと一緒に達成していきます。

必要な能力の獲得

  • 靴の着脱や服の着替えなどの動作獲得に向けた生活のリハビリ
  • 調理、掃除などの家事動作獲得に向けてリハビリ
  • 農作業や事務作業などの復職に向けたリハビリ

一緒に考え、支援していきます。

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