糖尿病・内分泌代謝内科/リウマチ・膠原病内科

慢性期も急性期も専門家が連携。
医師とコメディカルスタッフが一丸となり
「患者さん中心の医療」を実践。

診療方針と特徴

通常、糖尿病や関節リウマチなどの疾患は潜在的に進行し、「慢性(=症状が急速に変化せず続く)」に経過しますが、合併症を併発すると「急性(=急に増悪して変化する)」に経過します。当科の立ち位置はその両方にあり、慢性期の患者さんは糖尿病センターやリウマチ・免疫難病治療センターに通院していただきながら診療を行い、急病の患者さんはERなどで診療を受け、入院時など必要に応じて診療に参加する仕組みとなっています。常に、救命の専門家と疾患の専門家が連携を図っています。
また、地域のかかりつけ医の方々とも医療連携を図り、高知県全体をカバーしてまいりたいと考えています。医師のみならずコメディカルスタッフも一丸となって「患者さんが中心の医療」を実践してまいりますので、みなさまからのエールと御助言をお待ちしています。

診療科