透析外来

部長 近森 正昭

 吉村和修先生が帝京大学千葉医療センターへ2年間出向することになりました。
 近森正幸理事長と近森正昭だけで透析室の運営をすることになり組織の抜本的改革をおこないました。
 入院する透析患者の主治医は依頼された科の医師がなり、入院した目的の治療をおこない透析業務だけおこなうことになりました。
 外来患者の管理では経済財政諮問会議傘下の高齢者医薬品適正使用検討会のガイドラインに従い処方薬を減薬し平均して3剤の処方としました。
 臨床工学部は40名の臨床工学技士、13名の看護師、6名の助手から構成され大きな組織になっていたため、臨床工学部の透析室、ポンプチーム、急性期チーム、MEチーム、手術室の効率的な運営のための人事ローテーションを始めました。

業績

■学会発表

学会名 発表日
演題 演者
第21回エンドトキシン血症救命治療研究会 2017年2月10日~11日
「エンドトキシン活性レベル値の二面性」
  • 近森 正昭
第43回高知透析研究会 2017年2月26日
「近森病院における透析部門の現状」
  • 岡本 歌織
  • 吉村 和修
  • 谷村 正信
  • 近森 正昭
第62回日本透析医学会 2017年6月16日~18日
「ケア業務量数値化による作業効率の評価」
  • 深田 和生
「導入時Hb低下と維持期高地訓練効果にみるESA製剤有効性の病態」
  • 近森 正昭
第15回臓器不全患者に対する外科・管理研究会 2017年10月28日
「エテルカルセチド塩酸塩とマキセカルシトール併用療法」
  • 近森 正昭

■論文発表

冊子
タイトル 著者
エンドトキシン血症救命治療研究会誌. 21巻. 1号. 2017:193-198
「エンドトキシン活性レベル値の二面性」
  • 近森 正昭