薬事委員会

委員長 山崎正博(神経内科主任部長)

 

薬事委員会は、医師5名、薬局3名、看護部4名、医事課1名、臨床栄養部1名の各
委員の他、顧問に理事長を御願いして月1~2回開催している.また癌化学療法に関する
分科会である化学療法委員会を月1回開催している。

分子標的薬や配合剤などが増加しており、長期の視点で副作用報告などを収集していく必要がある。また医療政策でジェネリック採用の勧告がでておりジェネリックへの変更の審議や周知の機会が増加しており、各種情報とともに提供している。

<2016年度の活動内容>
・新規採用薬、臨時採用薬、剤型変更薬、販売中止薬・採用中止薬など、の審議と審議
結果の 伝達(表1)
・院内・院外の副作用報告の医師など関係者への伝達
・ジェネリック薬品の外来患者や院外薬局への周知徹底
・緊急安全性情報の伝達
・採用薬品の薬剤情報(規格変更、剤型変更など)の伝達
・副作用報告の関係官庁への報告

■表1 2016年新規採用薬、剤形・名称変更薬、採用中止薬一覧