2月23日(金)献血協力へのお礼

ポスター

本日2月23日(金)に献血キャンペーンを開催させて頂きました。
職員に加え、一般の方もご参加くださり、合計56名の方にご協力を頂きました。
皆様、本当にありがとうございました。

次回は5月の開催を予定していますが、また臨時開催等あればご案内させていただきます。

ありがとうございました!

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近森病院 院長交代のお知らせ

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当院院長 近森正康の報道に関しまして

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TOPICS!「ひろっぱ2月号」のご紹介

近森会グループ誌「ひろっぱ2月号」が完成しました。ぜひご覧ください。

【今月のおすすめ記事】 

■卒後臨床研修評価機構(JCEP)の臨床研修評価で
4年認定エクセレントといった最高の認定基準をいただきました!

現時点で全国ではまだ4病院しか認定されておらず、極めて質の高い、優れた臨床研修病院として非常に高い評価を得ました。
評価された点は特有の臨床・人材教育システムの歴史があることや、特に各病棟に薬剤師・管理栄養士・リハビリスタッフ・MSW が配置され、徹底したチーム医療を実践し、その中で研修医も一人のスタッフとして有機的に動いていることが高く評価されました。これは臨床研修プログラムだけでなく近森病院の臨床の質とシステム自体が評価されたものだと思います。また救急外来での一般外来研修も他の病院にはない特徴であり、地域における当院の歴史を感じるとのことでした。
今後は今回の評価でも指摘されましたが、時間外労働などこれからの医療において問題となっている医師の働き改革を考えていくなかで、いかに質を落とさずに臨床研修を行っていくかが課題です。これからも現在の臨床研修システムを継続しつつ、より良い改革ができるよう頑張っていきます。
(初期研修管理委員会 研修プログラム責任者近森病院救急科 科長 三木 俊史)

*2月号全ページはこちらからどうぞ

*バックナンバーはこちらからどうぞ

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高知県下初!リードレスペースメーカー留置術治療開始しました

■高知県下初!リードレスペースメーカー留置術!■

昨年12月5日、高知県で初めてリードレスペースメーカー留置術治療を開始しましたので、 ご紹介します。

従来は肩にペースメーカー本体を留置し、心臓までリード(導線)でつなげていました。
このリードによる合併症のリスクがあったこと、肩に本体が入っているため、日常生活で重い荷物を肩に載せられないなど、制限がありました。

リードレスペースメーカーは、小型化された本体を、カテーテルで心臓まで運び、心臓内部に直接留置する新しい手技です。
肩から心臓につなげるリードがないことで、リードによる合併症のリスクがない、荷物を肩に掛けることができるなどのメリットがあります。また、手術時間も従来の2時間程度から1時間前後と短縮され、また入院期間も短くなります。

当院で最初にこの手技を受けた患者さん(60才・洞不全症候群)からは「ペースメーカー治療をしたことを意識せず、日常生活を過ごせています。」との感想を頂きました。

すべての患者さんにこの治療が適応できるわけではありませんが、当院では患者さん一人一人にあった最新の治療が行えるよう、これからも新しい治療に積極的に取り組んで参ります。

【画像によるご紹介】

 

 

 

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