画像診断各室

■検査室と機器案内

医用画像機器は、近森会グループだけではなく、地域での共同利用として積極的な開放を行い開業医の先生方からも検査依頼を受けています。

●一般撮影装置(2室):フラットパネルとCR

胸部・腹部・骨などのデジタルエックス線写真を撮影します。

●X線CT装置(2台):16列と64列マルチディテクターCT

従来の断層像や歯科インプラント計画像、血管、心臓まで現在の画像診断にはなくてはならないさまざまな三次元画像を作り出しています。

●MRI装置(2台):1.5テスラと0.5テスラ

急性の脳梗塞や脊椎疾患、膝などの軟部組織の画像化を得意としています。

●X線テレビ装置(2台):17インチフラットパネルと12インチイメージ管Cアーム型

胃や腸、膵胆管などの消化管をリアルタイムに映し出します。

●血管撮影装置(3台):9インチフラットパネル2台と12インチイメージ管1台

心臓、頭部、腹部、四肢などの血管撮影、カテーテルでの薬剤投与や止血治療、バルーンとステントを使った血管形成術をおこなっています。

●SPECT装置(1台):2検出器

放射線医薬品を体内に投与して心臓、脳血流、甲状腺機能、炎症症状などをその分布から機能の画像化、解析をおこないます。

●骨密度測定装置(1台):腰椎、股関節DEXA法

2種類のエネルギー差により骨密度測定。骨粗しょう症の予防や早期発見に使用します。