RI検査室

■RI検査室

GE社製SPECT-CTを1台使用しています。

RI検査とは放射線医薬品を体内に投与して心臓、脳血流、甲状腺機能、炎症症状などをその分布から機能の画像化、解析をおこないます。

SPECT-CTの特徴はSPECT装置による血流状態や機能状態などの「機能画像」とCTによる「形態画像」の2種類の画像が、同時に撮影できることです。これらの画像を重ね合わせることによって、CT画像をもとにSPECT画像の骨や空気など体の中のさまざまな障害物を考慮してより正確な機能画像を作成することができます(吸収補正)。また、病変部位のより正確な位置の特定が可能となり、画像診断精度が格段に向上します。

GE社製SPECT-CT装置

骨シンチグラフィ画像とCT画像と重ね合わせ像

ダットスキャン計測画像 心筋シンチグラフィ計測画像