一般撮影装置

■No1・2室 一般撮影装置

島津社製一般撮影装置を使用しています。本館画像診断部に2室、外来センター画像診断部に2室、北館画像診断部に1室の計5室で運用しています。

一般撮影室とはⅩ線写真を撮影する場所で主に胸や腹部、骨などの撮影に使用されます。従来ではフィルムでの撮影が主流でしたが、現在FPD(フラットパネル)を使用しており、いわゆるデジタルカメラのように撮影すると瞬時に撮影した画像を見ることができ、現像する時間がないため、非常に撮影効率が高くなっています。また画質の向上に伴って低線量での撮影ができるため被ばく低減が可能となっています。

撮影室

 

 本館画像診断部 
 島津社製一般撮影装置

操作端末

 

 外来センター画像診断部
 島津社製一般撮影装置

操作端末

 

 北館画像診断部
 島津社製一般撮影装置

操作端末

 

 CANON社製携帯型フラットパネル

操作端末

 

 胸部一般撮影画像