部署紹介

看護部

私達は整形外科看護の専門家です。患者さんがケガや手術等で急性期治療を脱した後、住み慣れた地域で生活する為に、各職種との隙間のない調整役をして、身体的・心理的・社会的環境を整え、一番良い生活ができるよう支援していきます。安心してお任せください。

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病棟
(地域包括ケア病棟 3階44床4階56床)

当病棟は地域包括ケア病棟として、急性期治療を終えた患者さんの在宅復帰に向けた支援を行っています。患者さんが安心して一日でも早く住み慣れた地域での生活を再開できるよう、多職種と連携しながら、入院中から退院後の暮らしを見据えた退院支援や在宅調整を行い、スムーズな在宅移行につなげています。
その人らしい生活が地域で続いていくよう、患者さんとご家族の思いに寄り添いながら、一人ひとりの生活に合わせた関わりを大切にしています。

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外来

当外来は、整形外科に特化した専門外来で、術後の経過確認、当院退院後のリハビリを継続される方が通院されています。年齢や性別、疾患の種類や障害の程度に関わらず、可能な限り良好な健康状態に到達し、患者さんが住み慣れた地域で、その人らしい生活が持続できるようにチーム医療で診療を行っています。

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リハビリテーション部

整形外科疾患を主体に早期の社会復帰・家庭復帰を見据え、入院当日からスタッフが365日機能訓練や日常生活動作訓練を行います。また、退院に向けては医師・看護師・ソーシャルワーカーと連携し、患者さん一人一人にあった総合的なリハビリテーションを提供しています。

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理学療法科

医師の指示のもと病気や怪我(外傷)などにより身体に障がいをもった方に対し、速やかに生活に必要な基本動作能力(寝返り・起き上がり・立ち上がり・歩く等)の改善と、応用的な移動能力(階段昇降・屋外歩行等)の改善を図るとともに、治療体操や運動(筋力マシーン)により筋力を強化したり、バランスや筋持久力など身体機能を改善する目的で運動療法を行います。また、痛みや麻痺のある方には温熱や電気などを用いた治療も行い改善を図ります。このように患者さん一人一人の症状や回復状況にあった最適な治療プログラムを作成し、個別担当制で実施していきます。そして、自立を支援するために患者さんの生活場面にも目を向け訓練を進めていき退院後の生活が安全安心となるように支援していきます。

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作業療法科

病気や怪我により一時的に食事、排泄、更衣などの日常生活動作が出来なくなった方に対して、生活するために必要な動作や能力の獲得を目指して治療しています。
リハビリスタッフは患者さんの24時間365日営まれる日常生活行為を把握し、したいことやできるようになりたいことを聞き取りながら「達成したい目標」を患者さんと一緒に達成していきます。

必要な能力の獲得

  • 靴の着脱や服の着替えなどの動作獲得に向けた生活のリハビリ
  • 調理、掃除などの家事動作獲得に向けてリハビリ
  • 農作業や事務作業などの復職に向けたリハビリ

一緒に考え、支援していきます。

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